簡単にフェイスラインをすっきりさせることができる「ハイフ」。女性だけでなく男性にも人気がある施術です。
ハイフという言葉を聞いたことはあっても、実際にどんな施術をするのか、どんな効果があるのかわからない方もいるでしょう。
今回はハイフの効果や医療ハイフとエステ用ハイフの違い、エステ用ハイフを受けたkimiさんの体験談を紹介します。
セレクトショップ勤務のアパレル店員。美容外科で月1回のメンテを行う美容マニア。Twitterでスキンケアやコスメの記録、たまにK-POPやファッションなどを投稿中!
ハイフとは
ハイフとは、High Intensity Focused Ultrasound(高密度焦点式超音波)の略称です。
高密度焦点式超音波の熱エネルギーを皮下組織や表皮よりも深いSMAS筋膜※に照射し、肌のたるみを改善する施術のこと。
ハイフはフェイスラインのもたつきや、頬のたるみ改善に効果が期待できます。
ダウンタイムは個人差がありますが、赤みや腫れが数日続くことがあります。一般的に2週間以内におさまり、日常に支障をきたすような症状が出ることはないといわれています。
※SMAS筋膜:表情を作る筋肉を覆う膜のこと。参照:はじめての美容医療ジェイメック
医療用ハイフとエステ用ハイフの違い
ハイフには、美容クリニックで行う医療ハイフとエステサロンで行うエステ用ハイフがあります。
ここからは、医療ハイフとエステ用ハイフの違いについてみていきます。
価格
クリニックやサロンによって異なりますが、一般的に医療ハイフの価格相場は5万円~30万円ほど、エステ用サロンは5千円~3万円ほどです。
エステ用ハイフの方が価格が安いため、初心者の方でも試しやすいでしょう。
出力パワー
医療用ハイフとエステ用ハイフでは、出力パワーに差があります。
医療用ハイフは出力パワーが強いため、効果を実感しやすいでしょう。出力パワーが強い分痛みを感じやすいですが、麻酔を行うことも可能です。
また、医療ハイフはエステ用ハイフよりも効果の持続期間が長く、エステ用ハイフの2週間~1か月程度と比べ、半年〜1年間程度持続します。
【体験談】実際に感じたハイフの効果や良かったことは?
ここからは実際にハイフを受けたことがあるkimiさんの体験談を紹介します。
私は顔のハイフを受けました!美容皮膚科ではなく、ハイフ専門店へ通っています。ダーマペンなど他の施術を美容皮膚科でする場合は少し空いたりもしますが、大体月一で通っています!
ハイフしてきた〜☺️
片側ずつ施術してもらって右側終わったタイミングで鏡見たら左右のフェイスラインが違いすぎて良い気分のまま寝た🫶— kimi (@cosme_kmk) August 8, 2022
Q.ハイフを受けて感じた効果は?
- フェイスラインがシュッとした
- 肌艶がupした
- 毛穴がキュッとした
- 肌がトーンアップした
- ほうれい線が薄くなった
- 化粧のりが良くなった
など、たるみ改善だけでなくほうれい線が薄くなったり、化粧のりが良くなったのはかなり嬉しいポイントです!
ハイフのビフォアフ💓
(左before、右after)写真だとわかりづらいけど口角のところの無駄なもたつきが消えた🙆🏻♀️
毛穴もキュッとして朝から「お肌つやんつやんだね〜」って先輩に言われてるんるんでした🤭(体調は絶不調)
トーンアップもした感じする……久しぶりだからか前回より効果実感🌸 pic.twitter.com/8oijaxqqBv
— kimi (@cosme_kmk) August 10, 2022
Q.値段・回数・持続期間は?
お値段はだいたい1万ほどで、クリニックと比べると比較的低価格でやっていただいています!その分効果の持続期間も1ヶ月くらいですが、十分に効果を実感できます。3層全顔8000shotを5回ほど施術しました!
まとめ
今回はハイフについて、効果や価格、医療とエステ用ハイフの違いを紹介しました。
医療ハイフはエステ用ハイフに比べて価格が高いですが、効果を実感しやすく持続期間も長め。どちらも定期的に行う必要があるので、自分に合った施術方法を選ぶことが大切です。
また、ハイフはたるみ改善だけでなく肌のトーンアップや化粧ノリUPなど、肌質の改善効果も期待できます。
ハイフが気になっている方は、kimiさんの体験談を参考にぜひカウンセリングに足を運んでみてください。