可愛い靴を買っても、少し歩いただけで足が痛くなってしまったことはありませんか?足に合っていない靴を履き続けるのは、痛みだけじゃなく様々な弊害を引き起こしてしまいます。
ですが、自分の足にぴったりな靴を見つけるのは難しいですよね。
今回は、足の形の種類や靴選びの方法について紹介します。なかなかぴったりな靴がなく、普段から靴選びに気を付けているという「ちいさん」にも、実際に靴選びのポイントを紹介していただきます。
コスメ・美容・ファッションが好きなアラサーOL。コスメは、プチプラからデパコスまで良いものは積極的に使いたい派。
⇑Twitterの情報をもとに紹介文を作成させていただきました!
足の形は人それぞれ違う?
足の形は人それぞれ違います。また、左右差があるため自分にぴったり合う靴を探すのは難しいものです。
靴の試着してたら微妙にサイズが合わなくて、3つ目くらいの時に店員さんから「申し訳ありませんが恐らく当店にはお客様の足の形に合う木型がありません」って言われた😭😭
そんなことある?って思ったけど、足の形が欧米型らしくて土踏まずとか足の厚みが違うみたい。。 pic.twitter.com/QedKfZio9y— ちい (@chiii_cosme) June 21, 2022
足の種類
人間の足の形は、主に以下の3種類に分けられます。
- エジプト型:親指が1番長く、小指に向かって短くなっていく。日本人に1番多い形。
- ギリシャ型:人差し指が1番長く、三角形になっている。先の細い靴が合いやすい。
- スクエア型:足の指の長さがほぼ同じ、日本人ではごくわずか。
また指の長さだけでなく、足の幅や高さ、骨の形などによっても違います。
足の形に合わない靴を履くとどうなる?
足に合わない靴を我慢して長時間履いていると、靴擦れや体のゆがみ、外反母趾、偏平足などの症状を引き起こします。
また正しい歩き方ができず、バランスを取れなくなり姿勢が悪くなるなどの弊害も起こり得るので要注意です。
靴選びのポイント!自分に合う靴の選び方
シューフィッターさんに測定してもらう
シューフィッターとは、足の健康のためにサイズや形、歩き方からお客様にぴったりな靴を提案してくれる有資格者のこと。
足の幅や高さ、自分ではわからない歩き方の癖からも、靴選びのアドバイスをしてもらえます。シューフィッターさんのいるお店を探して、自分にぴったりな靴を選んでもらいましょう。
ちいさん流!靴選びのポイント
ここからは、実際にちいさんが普段から靴選びで気を付けているポイントを紹介していただきます。
パンプスの場合、つま先に厚みがある靴は選ばない
骨自体が細めで足に厚みがないので、前にずれやすいのが悩みでした。なので、サンダルや足に厚みがないと履けない靴は避けて探しています。
パンプスは調整できる靴屋さんにもやってもらいましたが、結局合わず…無駄な買い物をしてしまうことも多かったです。
試着の際は店内を1周してみる
試着したときにその場で2、3歩歩くだけでなく、店内を1周してしっかり履き心地を確認しています。
また、サイズを大きくしても小さくしても合わない場合は、そもそもお店に置いている木型が合わないこともあるので、お店自体が合わないと思って諦めます!
サンダルはサイズ表記がS/M/Lだったり、指がはみ出してしまったりなどぴったりサイズを探すの難しいため、必ず試着するのがおすすめです。
海外ブランド(輸入品)などを探す
日本のお店は日本人用に木型が作られている場合があるので、輸入品から探すこともあります!
ただ、海外のサイズ表記と日本のサイズ表記は違うので注意してください。
伸びない素材は夕方に試着する
夕方は足がむくみ、ぴったりだった靴がきついと感じることもありますよね。
夕方に試着して、むくんだ状態の足で試すことできついと感じにくくなるのでおすすめです!
まとめ
今回は足の形の種類や靴選びの方法、ちいさんが実際に気を付けている靴選びのポイントを紹介しました。
合わない靴を履き続けることは、足の痛みだけでなく姿勢や体のゆがみにつながります。また、すり減り方によっては靴が壊れやすくなることもあるので注意が必要です。
自分にあった靴なら、綺麗な姿勢で楽に履くことができますよ。ぜひ、シューフィッターさんのいるお店で自分の足にぴったりな靴を見つけてください。